鍼灸院を開院するにあたり店舗内装にこだわった体験

これからもさらに内装には力を入れたいと思います

施術所を狭くする事はどうしても避けたかった。
そこで業者さんがある提案をしてくれました。
それは通路を二つ作るのではなく、ベニヤ板か何かで区切ってみてはどうかでした。
その時はなるほどと思いましたがこれも簡単に行く話しではなかったのです。
ベニヤ板だと極端に薄い素材を使わないといけない、患者さんに落ち着いてリラックスできる空間が作れないと思いました。
ベニヤ板以外の方法は他にないものかと模索していた所もう一つ案が浮かびました。
会計所、レジの場所を変えたらベニヤ板のスペースが取れる。
そう考えこの案に決定しました。
よくお店等ではレジは入口付近ですが、それを施術所近くに限りなく寄せてそうする事で通路は俄然広くなり、ベニヤ板も使えるようになったのです。
このベニヤ板は功を奏してか待っている患者さんに少しでも多く鍼灸に興味を示して貰おうと思い、自分で作成した東洋医学関連コラムや自分でできるツボ押し、坐骨神経痛はこうして起こる等のチラシを貼り付けそれが今では評判が高くなっています。
待合所と通路の内装もこれで解決しました。
後は施術所が少し殺風景でしたのでリラックスできる音楽を流す為のオーディオを置けるような板を施術所の壁に打ちつけたり、観葉植物を置いたりと患者さんが落ち着ける施術所作りをしました。
現在ももう少し改善の余地や少し壁等のシミも出てきたので、これからもさらに内装には力を入れたいと思います。

店舗内装をどうするべきか一番の悩み所これからもさらに内装には力を入れたいと思います理想のお店にしたいならば、店舗内装をにこだわりを