鍼灸院を開院するにあたり店舗内装にこだわった体験

一番の悩み所

しかし問題は待合所の幅と通路から施術所へ行く過程の内容をどうすべきかを悩んだ事を覚えております。
待合所の幅は重要で施術所へ向かう患者さん、施術が終わって会計所へ向かう患者さんがなるべくぶつからないような幅です。
通路の壁に椅子をつけるような感じで座ってもらい、患者さんの行き来がストレスに感じないようにするにはどうすべきかが一番の悩み所でもありました。
業者と何度も打ち合わせを行った結果この通路は一旦白紙に戻し、最初から練り直す事になったのです。
どうしても納得の行く仕上がりがイメージ出来ず、店舗もそこまで広くはないので限られた広さでどのように効率よく患者さんに行き来してもらえるか、そればかり考えていました。
そこで業者にある提案をしました。
それは一つの通路で患者さんの行き来をするのではなく行きと帰りと二つ通路を作る事ができないのかです。
二つ通路を作れば施術所への行きと帰りを効率良く行えるのもあり患者さん同士で気を使わなくなるからです。
しかしそう上手くは行かないのが事実であり二つの通路を作るのには店舗面積上に無理がある為、仮に二つ作ったとしても今度は施術所を狭くする必要が出て来ました。

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— DOGGY BAG BRANCH (@doggybagbranch) January 23, 2020

店舗内装をどうするべきか一番の悩み所これからもさらに内装には力を入れたいと思います理想のお店にしたいならば、店舗内装をにこだわりを

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