鍼灸院を開院するにあたり店舗内装にこだわった体験

店舗内装をどうするべきか

私は3年前、自分の「鍼灸院」を開院するに辺り、特に凝った所は店舗内装をどうするべきかでした。
鍼灸院という性質上、デザインもあまり派手でなく、且つ道行く人にどうすれば気付いてもらえるかを考えました。
外見をなるべく人目につくようにイメージして看板や壁の色合いも考え、中へ吸い込まれていくようにわざと中は薄暗くするようなデザインを思い浮かべました。
外見は店の顔ですがそれよりむしろ「内装」の部分のデザイン設計に力を入れました。
業者の方と打ち合わせを重ね、「吸い込まれて行き、落ち着く感じ」をプラス材料に加えてもらいました。
店から中に入り、待合所の面積、幅、椅子が何個置けるか、会計所の位置などから話し合いを始め、最後は施術するベット2つと医療機器の配置に対してどのような作りに持っていくのか等が主な課題です。
私は中の部分は薄暗い方が良かったので中の壁の色は灰色か茶色に絞り、施術する場所の壁だけは多少明るくするよう淡い青にしました。
色合いに関してはこのようになりました。

店舗内装をどうするべきか一番の悩み所これからもさらに内装には力を入れたいと思います理想のお店にしたいならば、店舗内装をにこだわりを